さわれるパワエレ分解サミットin九州
前回東京で開催した本イベントでは、来場者の皆さまから大変ご好評をいただき、
このたび「さわれるパワエレ分解サミット」第2弾を九州で開催することが決定いたしました!
 自動車業界だけでなく、AI・ロボットなどの分野でも技術革新が加速する中、性能向上とともに電源・パワーエレクトロニクス技術の重要性が急速に高まっています。

 その重要性の高まりにどのように対応していけばいいのか?どの様にしてその変化に対応していかなければならないのか?

 パワーエレクトロニクス最新技術(最適化設計)や小型・高性能化とは切っても切れない熱設計の技術情報について、豪華4名の講師をお迎えしお話し頂きます。

 また、現地にはテスラやBYDなど、世界有数メーカの車載電源をはじめ、グローバル市場において急速に存在感を高めているINOVANCE製のサーボアンプや熱対策部品などを展示。
 セミナ終了後には展示物を囲んで講師の方々並びにご来場者様と交流頂けるお時間もございます。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

◆東京開催でのイベントの様子はこちら!
大盛況・パワエレ分解サミット~人・モノ・知恵を繋いだイベントダイジェスト

こんな方におすすめです!

  • パワエレ製品開発エンジニア
  • AIなどを活用した最適化設計に興味のある方
  • 熱対策で苦労をされている方

開催概要

イベント名 さわれるパワエレ分解サミット in 九州
開催形式 オフラインイベント
 セミナ+デモ展示+参加者交流
日程・
タイムスケジュール
2026年 3月 13日(金)
13:00 開場
13:30 イベント開始
16:25 ネットワーキング
18:00 終了

アジェンダ
  1. EV・AI・ロボット時代の成長分野“電源・パワエレ” 自社技術は、どこで活かせる?
    (登壇:崇城大学 西嶋教授)
  2. 最適化技術を用いた電源回路設計の一例
    (登壇:崇城大学 小西助教)
  3. 事例に見るパワエレ機器の熱設計と冷却技術
    (登壇:サーマルデザインラボ 国峯氏)
  4. 熱設計の必携品 熱流センサEnergy flowのご紹介
    (登壇:トヨタ自動車 安田氏)
  5. シリコーン系熱伝導複合材の基礎技術・選定方法、および最新動向
    (登壇:富士高分子工業 服部氏)
登壇者 崇城大学
情報学部 情報学科 エネルギーエレクトロニクス研究所
西嶋 仁浩 教授

崇城大学
情報学部 情報学科 エネルギーエレクトロニクス研究所
小西 晃央 助教

株式会社サーマルデザインラボ
代表取締役
国峯 尚樹 氏

トヨタ自動車株式会社
エナジーソリューション事業部 事業基盤開発室 技術外販グループ長
安田 宏通 氏

富士高分子工業株式会社
テクニカルセンター 開発部 部長
服部 真和 氏
会場 リファレンス駅東ビル
(〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目16-14)

JR博多駅 筑紫口より 徒歩4分
※ 詳細はお申し込み後、別途ご案内いたします。
主催 株式会社リョーサン
共催 崇城大学
株式会社サーマルデザインラボ
トヨタ自動車株式会社
富士高分子工業株式会社
参加費 無料
持ち物 名刺を1枚お持ちください。
定員 60名
締め切り 定員に達し次第受付終了とさせて頂きます。
注意事項
  • 内容については予告なく変更する場合がございます。
  • 終了時間は、講演内容により前後する場合がございます。
  • ご参加には事前登録が必要です。必ず参加者ご本人様のご登録をお願いします。
  • イベント内のセミナの録画、録音、撮影、およびソーシャルメディアや他ウェブサイトへの掲載や転載は固くお断りさせて頂きます。

展示概要

分解展示 ・INOVANCEサーボアンプ SV680シリーズ
・BYD Han L 12in1モジュール(OBC+Inverter+BMS他)
 ※0-100km/h 2.7秒!、580kWインバータ搭載

・テスラ サイバートラック PCS(OBC+DCDC)
・プリウス PCU(DCDC+Inverter)
製品展示 ・富士高分子工業株式会社 サーコンシート
・三協サーモテック株式会社 ヒートシンク
・コーセル株式会社 標準電源
・山洋電気株式会社 ファン
・株式会社リョーサン 熱ソリューション

登壇者について

崇城大学
情報学部 情報学科 エネルギーエレクトロニクス研究所
西嶋 仁浩 教授

略歴

崇城大学 大学院 工学研究科 博士後期課程 エネルギーエレクトロニクス専攻 修了。
研究室では、電源専業メーカだけでなく、電気自動車や自動車用電装部品トップ企業、電子部品メーカなど多数の企業と共同研究を行っている。

崇城大学
情報学部 情報学科 エネルギーエレクトロニクス研究所
小西 晃央 助教

略歴

2017年 奈良工業高等専門学校専攻科を卒業、同年 岡山大学大学院に入学。2023年 岡山大学大学院を卒業。2023年~2025年 千葉大学工学研究院 特任助教。2025年 崇城大学情報学部助教に就任。

株式会社サーマルデザインラボ
代表取締役
国峯 尚樹 氏

略歴

沖電気工業にて交換機、コンピュータ、ATM、プリンタ等の熱設計、熱流体ソフトの開発に従事。2007年にサーマルデザインラボを設立 メーカの熱に関するコンサルを行い現在に至る。

トヨタ自動車株式会社
エナジーソリューション事業部 事業基盤開発室 技術外販グループ長
安田 宏通 氏

略歴

九州大学 大学院工学府(高機能セラミックス専攻) 修了。‘04年 トヨタ自動車(株)入社、ガソリンエンジンのシステム制御の先行開発部署に配属。 東富士研究所(裾野市):新規センサ等のシーズ技術の研究開発(~'13)。本社(豊田市):燃料供給~直噴システムの先行開発→量産開発→市場対応(~’21)。 車両のビッグデータを利活用した新価値創造(~’22)。現職(名古屋):これまでの技術知見を活かして完成車外での「技術外販」で新事業開拓。

富士高分子工業株式会社
テクニカルセンター 開発部 部長
服部 真和 氏

略歴

2001年 富士高分子工業入社、熱伝導性複合材料の開発に従事。2013年 技術部から営業部 営業戦略推進室に異動、海外子会社への技術支援、新材料、新技術の調査、用途開拓のためのマーケティング活動、大学、研究機関との共同研究に従事。2018年 技術へ再異動、車載用途に関する新規プロジェクト、熱測定技術に関する研究。2023年 開発部発足に伴い、将来の製品開発に活かす要素研究、技術シーズの蓄積、新規事業開発。
講演実績:TECHNO-FRONTIER 技術シンポジウム、エレクトロニクス実装学会サーマルマネージメント研究会、等多数。

その他

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主催者情報

RYOSAN

株式会社リョーサン
〒101-0031 東京都千代田区東神田二丁目3番5号
https://www.ryosan.co.jp/

弊社はエレクトロニクス商社業界を牽引する売上を誇る、業界のリーディングカンパニーです。
創業以来、徹底して顧客志向のビジネスを追求しつづけ、エレクトロニクスのシステムコーディネーターとしての役割を果たしています。東京に本社を置き、国内各地をはじめ、アジア、アセアン、北米、欧州に販売拠点を構えるグローバルなエレクトロニクス企業となります。