Ubuntuが支える製造業のAI・ロボット開発フォーラム~なぜUbuntuが選ばれるのか?長期運用・セキュリティ対応まで、現場の実践知~
 生成AIやロボティクス、画像認識技術の普及に伴い、製造業においてもUbuntuを中心としたLinuxベースの開発環境の活用が加速しています。一方で、開発環境の構築だけでなく、システムの長期運用、セキュリティ対策、法規制対応など、実運用を見据えた課題への対応が重要になっています。
 本イベントでは、UbuntuやROSを活用したAI・ロボット開発の最新動向から、実際の運用現場で直面する課題とその解決策、さらにPhysical AI時代に求められるセキュアなエッジAI基盤について事例を交えてご紹介します。
 セミナ終了後には、登壇企業への質疑応答や参加者同士の情報交換ができる名刺交換会もご用意しております。Ubuntuを活用したAI・ロボット開発の推進や、製品・システムの長期運用、エッジAI基盤の構築をご検討中の方はぜひご参加ください。

こんな方におすすめです!

  • AI・ロボット開発を進めたいが、開発環境の選定や構築に悩んでいる
  • UbuntuやROSを活用しているが、長期運用や保守の負担に課題を感じている
  • セキュリティ対策やCRA対応を踏まえたエッジAI製品開発を検討している

開催概要

イベント名 Ubuntuが支える製造業のAI・ロボット開発フォーラム
~なぜUbuntuが選ばれるのか?長期運用・セキュリティ対応まで、現場の実践知~
開催形式 オフラインイベント
日程 2026年 10月 20日(火)
アジェンダ
14:00-14:10 ご来場の御礼
14:15-14:35 セミナ①〔Canonical〕
~ Coming soon ~
14:40-15:10 セミナ②〔株式会社SRA〕
なぜ製造業のAI・ロボット開発でUbuntuが選ばれるのか
~ ROS・OSS活用の実践と安定運用のポイント ~

製造業では、AI・ロボット・画像認識・IoTといった先進技術の活用が進み、それらを支える基盤としてUbuntuが広く採用されています。その理由は、豊富なOSSとの親和性やROS/ROS2による柔軟な開発環境だけではありません。実際の現場では、システム開発後のバージョンアップ、セキュリティ対応、ハードウェアとの互換性維持、長期保守など、運用フェーズで多くの課題に直面します。本セミナーでは、製造業向けシステム開発におけるUbuntuの役割を整理するとともに、ROSや各種OSSを活用したシステム構築のポイント、さらに長期間安定して運用するために考慮すべき課題と対策について、SRAの開発・保守支援の経験を交えながらご紹介します。

15:10-15:25 休憩
15:25-15:45 セミナ③〔株式会社アイオーデータ〕
Ubuntuを長期運用するということ
~ 運用で直面する課題と解決策 ~

Ubuntu LTSを長期運用においては開発リソースの浪費、営業機会の損失、現場でのメンテナンスはお金を出しても対応が追いつかないという現実に直面します。実例を元にユーザーが直面する課題を整理し、Ubuntu Pro for Devicesとアプライアンスで、負のスパイラルを逆回転させ、利益を生み出すエンジンとしている事例をご紹介します。

15:50-16:10 セミナ④〔リョーサン菱洋株式会社〕
Physical AI時代のセキュア・エッジ基盤
~ CRA適合と長期運用を支える「Ubuntu Pro for Devices」とリョーサン菱洋の実装支援 ~

Physical AI時代におけるエッジAI開発とセキュリティ対応をテーマに、NVIDIA Jetson™とUbuntu Pro for Devicesを活用した安全かつ長期運用可能なAI基盤を紹介いたします。EU CRAなどの最新法規制への対応策に加え、リョーサン菱洋によるハードウェア調達、キッティングを含むワンストップ支援により、AI製品の迅速な市場投入と長期運用の実現をご提案します。

16:10-17:00 名刺交換&質疑応答タイム
17:00-17:05 閉会
登壇者 Canonical
~ Coming soon ~

株式会社SRA
プロダクト・サービス事業部 プロダクト・サービス部 部長
溝口 英利 氏

株式会社アイオーデータ
共創推進室 室長
岡 優樹 氏

リョーサン菱洋株式会社
ソリューション営業本部 第一統括部 営業第四部 営業第四課
王 心悦
会場 東京会場(中野駅から徒歩約2分)
東京都中野区中野2-30-5 中野アーバンビル7階(Pleasanter Lounge)
主催 リョーサン菱洋株式会社
共催 Canonical
株式会社SRA
株式会社アイオーデータ
参加費 無料
持ち物 名刺のご用意をお願いいたします。
定員 40名
締め切り 定員に達し次第受付終了とさせて頂きます。
注意事項
  • 内容については予告なく変更する場合がございます。
  • 終了時間は、講演内容により前後する場合がございます。
  • ご参加には事前登録が必要です。必ず参加者ご本人様のご登録をお願いいたします。
  • イベント内のセミナの録画、録音、撮影、およびソーシャルメディアや他ウェブサイトへの掲載や転載は固くお断りさせて頂きます。
  • 競合企業様および競合製品を取り扱う企業様からのお申込みについては、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。

登壇者について

株式会社SRA
プロダクト・サービス事業部 プロダクト・サービス部 部長
溝口 英利 氏

略歴

2001年、株式会社SRA入社。プログラマーを経験後、2003年より営業職として、製造業や公共分野を中心としたシステム開発案件に従事。その後、自社製品をはじめとする各種製品・サービスのマーケティング、セールス、アライアンスを推進。現在はこれらの販促・提案活動に加え、Ubuntu Proの国内販売・提案にも携わっている。

株式会社アイオーデータ
共創推進室 室長
岡 優樹 氏

略歴

ISPでネットワーク・Linuxサーバーの構築・管理・運用に携わり、2004年よりアイオーデータにてWi-Fiルーター/IoT/ネットワークカメラなどの商品企画を担当。2023年より新規事業の「Ubuntu Pro for Devices」、文書の真正性を担保する「タイムスタンプ・電子署名・eシール」の担当。

リョーサン菱洋株式会社
ソリューション営業本部 第一統括部 営業第四部 営業第四課
王 心悦

略歴

2023年菱洋エレクトロ株式会社入社。組み込みPCおよび組み込み向けOSの営業を担当。2026年4月の株式会社リョーサンとの経営統合に伴い、現在はリョーサン菱洋株式会社に在籍。

関連情報

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主催者情報

リョーサン菱洋

リョーサン菱洋株式会社
〒101-0031
東京都千代田区東神田二丁目3番5号
https://www.rr-hds.co.jp/

半導体分野に強みを持つリョーサンと、AIをはじめとするソリューションに強い菱洋エレクトロ。異なる強みを持つ両社が統合し、2026年4月に「リョーサン菱洋株式会社」が誕生しました。私たちは飛躍的な成長を目指し、戦略的な取り組みを通じて、業界のトップグループ入りを果たします。