“ロボットが自分で学ぶ未来を体験”~実機と仮想環境が融合する次世代のロボット技術~
 12月に開催された国際ロボット展では『ヒューマノイドロボット』や『物理世界で自律判断するロボット』などの展示が多く見られ、来場者数も過去最多15万人以上となり、フィジカルAIやエンボディドAIの導入を本格的に検討し始めている企業の方も多いのではないかと思います。

 一方、AIとロボットをどのように組み合わせて活用していくか、部分的ではなく全体設計を見据えながら設計していくにはどうすれば良いかなど頭を悩ますポイントもぬぐえません。

 今回は、NVIDIA社やAgiBot社、理経社をはじめとする各企業によるセミナと合わせて、ヒューマノイドロボットや5本指ハンドの動体展示、デジタルツインとロボティクスの融合によるSim2Realなどの展示もご用意しております。

 セミナ後には各ご登壇者様との交流の時間も用意しております。
 皆様のご来場をお待ちしております。

こんな方におすすめです!

  • ロボットxAIの市場動向を知りたい方
  • 製造現場の自動化において、ロボティクス活用の最新動向を知りたい方
  • ヒューマノイドロボット市場について知りたい方

開催概要

イベント名 “ロボットが自分で学ぶ未来を体験”
~実機と仮想環境が融合する次世代のロボット技術~
開催形式 オフラインイベント
日程・
タイムスケジュール
2026年 2月 13日(金)
13:30 開場
14:00 セミナ開始
17:00 ネットワーキング
18:30 終了

セッション

開会挨拶
・ 開会の挨拶
・ リョーサン菱洋の取り組み
(登壇:菱洋エレクトロ)

  1. 産業デジタル化の変革を加速するフィジカルAI
    ・ NVIDIAが語るフィジカルAIのプラットフォーム
    (登壇:エヌビディア)
  2. ヒューマノイドロボットの可能性
    ・ AgiBot会社概要のご紹介(AgiBot製ロボット及びハンドご紹介)
    ・ ロボット開発のフルスタック・ワンストッププラットフォーム“Genie Studio”のご紹介
    ・ ヒューマノイドロボットの現在、そして今後について
    (登壇:AgiBot)
  3. Isaac Simで実現するロボットアームのSim2Real実践
    ・ Isaac Sim の基礎解説
    ・ ロボットアームにおける Sim2Real の考え方の紹介
    ・ USD を用いた環境構築および URDF によるアーム設定の紹介
    ・ シミュレーション結果を実機へ連携するための実践的ワークフローの紹介
    (登壇:理経)
  4. pi0.5+双腕Frankaによる柔軟物操作の実装
    ・ Prox Industiresの概要とビジョン
    ・ pi0.5とFrankaの実装詳細
    ・ 柔軟物操作デモの見どころ
    (登壇:Prox Industries)
登壇者 【セッション1】
エヌビディア合同会社
テクニカルマーケティング マネージャー
澤井 理紀 氏

【セッション2】
AgiBot
東アジア事業本部長
張 赫 氏

【セッション3】
株式会社理経
次世代事業開発部 執行役員
石川 大樹 氏

株式会社理経
次世代事業開発部 テクニカルアーティスト
九冨 陽介 氏

【セッション4】
Prox Industries株式会社
エンジニアリングユニット CRO
野田 雅貴 氏

Prox Industries株式会社
Corporate
手塚 功翔 氏

【開会挨拶】
菱洋エレクトロ株式会社
ソリューション事業本部 執行役員事業本部長
青木 良行 氏
展示
  • X2シリーズ〔AgiBot〕
  • Isaac SimによるSim2Realロボット制御デモンストレーション〔株式会社理経〕
  • pi0.5+双腕Frankaによる柔軟物操作実機デモ〔Prox Industries株式会社〕
  • 5指ロボットハンド(Dexterous Hands RH56E2)を活用したテレオペレーション模擬体験〔菱洋エレクトロ株式会社〕
  • 卓上ロボット(SO-101)を使った模倣学習体験(フィジカルAI)〔株式会社リョーサン〕
会場 TKPガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋 6階
(〒103-0027 東京都中央区日本橋3-11-1 HSBCビルディング)

・東京メトロ 日本橋駅 B1 徒歩4分
・JR線 東京駅 八重洲地下街23番出口 徒歩3分
・都営浅草線 日本橋駅 D3 徒歩4分
・JR線 東京駅 東京駅八重洲中央口 徒歩7分

アクセスマップ ◀ 外部のサイトへ移動します。
主催 菱洋エレクトロ株式会社
株式会社リョーサン
共催 エヌビディア合同会社
AgiBot
株式会社理経
Prox Industries株式会社
参加費 無料
定員 150名
締め切り 定員に達し次第受付終了とさせて頂きます。
注意事項
  • 内容については予告なく変更する場合がございます。
  • 終了時間は、講演内容により前後する場合がございます。
  • ご参加には事前登録が必要です。必ず参加者ご本人様のご登録をお願いします。
  • イベント内のセミナの録画、録音、撮影、およびソーシャルメディアや他ウェブサイトへの掲載や転載は固くお断りさせて頂きます。

登壇者について

エヌビディア合同会社
テクニカルマーケティング マネージャー
澤井 理紀 氏

略歴

ソリューションプロバイダーにて、ビジュアライゼーションアプリやVRシステム開発に携わり、2009年にNVIDIA入社。プロフェッショナルビジュアライゼーションのソリューションアーキテクト、vGPUソリューション事業開発、コンシューマーマーケティングを経て、現在はテクニカルマーケティングを担当。

AgiBot
東アジア事業本部長
張 赫 氏

略歴

前職ではファナックにて6年間従事し、2024年からAGIBOTにて日本を含む東アジア事業を担当。

株式会社理経
次世代事業開発部 執行役員
石川 大樹 氏

略歴

コンサルティング会社を経て、2015年に理経入社後、リアルタイム3DCGソリューションを扱う部門を新設。製造業向けデジタルツイン構築、設計シミュレーション、トレーニング開発などの事業企画やプロジェクトマネジャーを担う。

株式会社理経
次世代事業開発部 テクニカルアーティスト
九冨 陽介 氏

略歴

CAD/VRソフト会社にて3DCGシミュレーション空間のモデリング業務に従事後、2021年に理経入社。車両開発や製造業向けデジタルツイン構築、各種シミュレーション開発のエンジニアとしてプロジェクトに参画。現在は、NVIDIA Isaac SimやOpenUSDを活用した開発プロジェクトに携わる。

Prox Industries株式会社
エンジニアリングユニット CRO
野田 雅貴 氏

略歴

東京大学 工学部機械工学科 出身。同大学院 工学系研究科機械工学専攻 修士修了(機械工学専攻 主席卒業)。同大学院 工学部研究科機械工学専攻 博士後期課程休学。専門は構造最適化。
NHK「魔改造の夜」:ホームベーカリーパン大食い競争 T大 全体リーダー、第一弾メンバー。研究:国際誌4報/国内誌3報/国際会議発表4件。日本計算数理工学講演賞/日本機械学会三浦賞。

Prox Industries株式会社
Corporate
手塚 功翔 氏

略歴

新卒で株式会社キーエンスに入社(マーキング事業部)。製造業に向けた産業用機器のコンサルティングセールスを通じ、業務効率化・コスト削減を推進し、生産性向上に貢献。その後、コンサルティングファームにて官民連携の大規模AIプロジェクトを主導。エッジAI・マルチモーダルAI・データ連携技術を活用し、AIの分野横断的活用を促進。

菱洋エレクトロ株式会社
ソリューション事業本部 執行役員事業本部長
青木 良行 氏

略歴

1996年菱洋エレクトロ入社。ICTエンジニア担当後、NVIDIA事業立ち上げを担当。2023年はリョーサンとの経営統合に向けたアライアンス特別チームに所属。2024年4月、ソリューション事業本部 副事業本部長としてAIビジネスの責任者を担い2025年4月、執行役員 ソリューション事業本部長に就任。

その他

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主催者情報

RYOSAN

株式会社リョーサン
〒101-0031 東京都千代田区東神田二丁目3番5号
https://www.ryosan.co.jp/

弊社はエレクトロニクス商社業界を牽引する売上を誇る、業界のリーディングカンパニーです。
創業以来、徹底して顧客志向のビジネスを追求しつづけ、エレクトロニクスのシステムコーディネーターとしての役割を果たしています。東京に本社を置き、国内各地をはじめ、アジア、アセアン、北米、欧州に販売拠点を構えるグローバルなエレクトロニクス企業となります。