フィジカルAI最前線:Jetson Thor × 最新AIワークフローで実現するエッジAI革新

ウェビナ概要

 AI活用の潮流はロボット領域においても加速しており、単純な自動化にとどまらず、「知覚・推論・対話」を備えたAIロボットへの期待が高まっています。こうした期待の高まりを背景に、各社ではフィジカルAIや生成AIを活用した機能強化を進めており、処理能力や開発効率の高さが製品差別化の重要な要素となっています。

 さらに、エッジAI市場の拡大に伴い、クラウドに依存せず現場でリアルタイムにAI処理を行うことの重要性も高まっています。
 その一方で、従来の制御主体のロボットではAI処理の高度化に対応しきれず、実機でのAI推論やセンサ融合に課題を抱えているといった声や、「複数のセンサやカメラデータをリアルタイムに処理したいが、処理負荷やレイテンシがボトルネックとなっている」「フィジカルAIや生成AIのローカル実装方法が分からず、AI機能搭載プロジェクトが停滞している」といった課題が挙げられます。

 本ウェビナでは、AIロボットの市場トレンドと今後求められる性能要件に加え、Jetson Thorの技術特長と従来のJetsonとの違い、さらに実際のユースケースや導入イメージについて解説いたします。

こんな方におすすめです!

  • ヒューマノイドロボット、自動搬送ロボット等、ロボティクス開発に携わる方
  • 製造業・物流・医療・建設などの現場実装を見据えるR&D・エンジニアの方
  • 大学や研究機関の研究者/学生など次世代AI・ロボティクスを研究する方

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

開催概要

ウェビナ名 フィジカルAI最前線:Jetson Thor × 最新AIワークフローで実現するエッジAI革新
アジェンダ 1.AIロボット動向とマクロトレンド
2.Jetson Thor概要
3.導入事例紹介
4.Jeson Thor をより身近で使って頂くためのTIPS
5.質疑応答
登壇者 菱洋エレクトロ株式会社
ソリューション事業本部技術部 グループリーダー
須藤 大輔 氏

菱洋エレクトロ株式会社
ソリューション事業本部 第五ビジネスユニット 専任部長
中村 武士 氏

株式会社リョーサン
技術本部 応用開発部 アナリスト
江田 昌隆
日程 2026年3月11日(水) 11:00~12:00
※ 講演内容により終了時間が前後することがあります。
開催形式 ウェビナ
主催 菱洋エレクトロ株式会社
株式会社リョーサン
参加費 無料
締め切り 2026年3月11日(水) 11:00
注意事項 ・開催はオンラインとなりますのでお手持ちの端末からご視聴ください。
・内容については予告なく変更する場合があります。
・本ウェビナは Zoom を使用します。

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

登壇者について

菱洋エレクトロ株式会社
ソリューション事業本部技術部 グループリーダー
須藤 大輔 氏

略歴

メモリ、x86 CPU、ARM SoC、WLAN SoC 等々、大小様々な組み込みシステム プロジェクトに携わる半導体商社FAEを20年以上経験。現在は、NVIDIA製品を担当するFAEチームのグループをまとめている。

菱洋エレクトロ株式会社
ソリューション事業本部 第五ビジネスユニット 専任部長
中村 武士 氏

略歴

2018年よりNVIDIA製品販売に従事。製造業をメインにエッジAI販売・導入支援をおこない、Physical AI実装の導入段階から携わっている。

株式会社リョーサン
技術本部 応用開発部 アナリスト
江田 昌隆

略歴

入社以来、車載向け半導体デバイス(SoC)の技術営業に従事。2019年より、協働ロボットの販売および技術支援に従事。2023年より、現部署にて製造DXチームのアナリストとして活動中。

無料ウェビナの参加方法

STEP 1

参加ボタンをクリック

STEP 2

申込フォームに入力&登録
登録完了メール受領

STEP 3

参加URLお知らせメールを受領
※登録完了メールにも記載されています

STEP 4

参加URLお知らせメールに
記載されているURLより
ウェビナ参加

関連情報

メールで情報を受け取りたい方

お悩みのある方はこちら

主催者情報

RYOSAN

株式会社リョーサン
〒101-0031 東京都千代田区東神田二丁目3番5号
https://www.ryosan.co.jp/

弊社はエレクトロニクス商社業界を牽引する売上を誇る、業界のリーディングカンパニーです。
創業以来、徹底して顧客志向のビジネスを追求しつづけ、エレクトロニクスのシステムコーディネーターとしての役割を果たしています。東京に本社を置き、国内各地をはじめ、アジア、アセアン、北米、欧州に販売拠点を構えるグローバルなエレクトロニクス企業となります。