フィジカルAI実装に向けて~PoCを超えて「止まらない」社会実装に至る設計

ウェビナ概要

 AI導入が進む一方で、「PoCは成功したのに現場では使われない」「横展開できない」という壁に、多くの製造・設備・インフラ企業が直面しています。実はその背景にあるのが、物理世界で動く“フィジカルAI”特有の難しさ。ロボットやFA設備にAIを組み込むと、誤差・遅延・摩耗・故障といった“現実の制約”が一気に支配的になり、デジタル完結型AIの延長では成立しません。

 本ウェビナでは、三菱電機が実際のFA現場で積み上げてきたNeuro-Physical AIアプローチをもとに、PoC止まりを突破するための5つの戦略と豊富な実例を紹介します。FA機器の生産準備作業を大幅に効率化、設備の状態変化を捉えて保全リスクを低減、強化学習によるロボットティーチング作業の短縮、など、フィジカルAI実装を成功させるためのポイントを整理します。

 フィジカルAI時代成功の本質は、技術を積み上げることではなく、成功構造を設計すること。本ウェビナでは、現場導入の壁を越えるためのフィジカルAIの成功原理を実例を交え解説します。

こんな方におすすめです!

  • 製造・設備・インフラ領域でAI導入や生産性向上を推進する技術責任者・現場管理者
  • 制御・安全・品質保証領域で、AI適用時のリスク評価や許容範囲を検討する専門家
  • PoC成功から本番導入への壁を感じている事業責任者・DX推進部門・経営層

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

開催概要

ウェビナ名 フィジカルAI実装に向けて~PoCを超えて「止まらない」社会実装に至る設計
アジェンダ 1.AIが社会実装に至らない理由
2.フィジカルAIの特異性と5つの課題
3.Neuro-Physical AIによる戦略的アプローチとFAでの実装例
4.フィジカルAI実装を成功させるための5つの構造
5.まとめ:フィジカルAI時代の実装とは
登壇者 三菱電機株式会社
AXイノベーションセンター研究開発部 部長
毬山 利貞 まりやま としさだ
日程 2026年3月25日(水) 11:00~12:00
※ 講演内容により終了時間が前後することがあります。
開催形式 ウェビナ
主催 株式会社リョーサン
共催 三菱電機株式会社
参加費 無料
締め切り 2026年3月25日(水) 11:00
注意事項 ・開催はオンラインとなりますのでお手持ちの端末からご視聴ください。
・内容については予告なく変更する場合があります。
・本ウェビナは Zoom を使用します。

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

登壇者について

三菱電機株式会社
AXイノベーションセンター研究開発部 部長
毬山 利貞 まりやま としさだ

略歴

博士(理学)。東京工業大学にて脳の情報処理機構に関する研究に従事。その後、三菱電機にて産業向けAIの研究開発に取り組み、機械学習・制御・最適化技術を製品開発に携わる。研究と現場の橋渡し役として、2023年にAI研究開発センターを立上げ、技術戦略の策定、実装推進を主導。現在は、AIをPoCで終わらせず、事業や社会の中で持続的に価値を生み出すための実装構造の設計に取り組む。

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主催者情報

RYOSAN

株式会社リョーサン
〒101-0031 東京都千代田区東神田二丁目3番5号
https://www.ryosan.co.jp/

弊社はエレクトロニクス商社業界を牽引する売上を誇る、業界のリーディングカンパニーです。
創業以来、徹底して顧客志向のビジネスを追求しつづけ、エレクトロニクスのシステムコーディネーターとしての役割を果たしています。東京に本社を置き、国内各地をはじめ、アジア、アセアン、北米、欧州に販売拠点を構えるグローバルなエレクトロニクス企業となります。