ドローン×AI最前線-防衛市場のビジネス機会から技術実装の最先端まで
 急激な地政学的変化とAI技術の進化により、ドローン・ロボティクス産業は今、転換期を迎えています。
 サプライチェーンの再構築や経済安全保障への対応が急務となる一方で、物理空間でAIを機能させる「フィジカルAI」や、仮想空間でシミュレーションを行う「デジタルツイン」の実装が、次世代の開発競争を勝ち抜く鍵となっています。

 本ウェビナでは、業界を牽引するトップランナー2社が登壇する2Days特別企画として、市場の最新動向と実装戦略を紐解きます。

 Day1は、国産ドローンメーカである株式会社ACSLが登壇。 米国の「Non-Red(中国製排除)」の潮流やNDAA(国防権限法)による規制強化など、急速に変化するグローバルな法規制・サプライチェーンの実態を解説します。さらに、防衛用途への広がりや、自律化・画像認識といった「AI×ドローン」の最新技術トレンドから、事業機会と今後の方向性を探ります。

 Day2は、株式会社SpaceDataが登壇。 近年注目を集める「フィジカルAI」の概念を直感的に分かりやすく解説するとともに、開発のあり方を根本から変える「NVIDIA Omniverse™」および「NVIDIA Isaac Sim™」の実践的な活用方法をご紹介します。実際の動画を用いた具体的事例を通じて、デジタルツインによる開発効率化の可能性を体感いただけます。

こんな方におすすめです!

  • ドローンやロボティクス領域の新規事業開発・企画に携わる方
  • フィジカルAI、デジタルツイン、シミュレーション環境(NVIDIA Omniverse等)の実装に興味のあるエンジニア・開発担当者
  • 最先端のテクノロジー動向をキャッチアップし、自社のビジネスに活用したい方

開催概要

ウェビナ名 ドローン×AI最前線-防衛市場のビジネス機会から技術実装の最先端まで
日程 2026年7月22日 (水) 14:00~15:00
2026年7月24日 (金) 11:00~12:00 
開催形式 ウェビナ
主催 リョーサン菱洋株式会社
共催 株式会社ACSL
株式会社スペースデータ
参加費 無料

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

Day1:
ドローン市場の最新動向と技術トレンド
〜経済安全保障からAI自律化まで〜

日時 2026年7月22日 (水) 
14:00 ~ 15:00

※講演内容により終了時間が前後することがあります。
アジェンダ 1.ACSL社 会社紹介
2.米国市場のNon-Redの広まり
3.中国規制強化とサプライチェーン安全性
4.防衛用ドローンの広がり
5.ドローン開発の課題
6.AI活用の広まり
登壇者 株式会社ACSL
執行役員 研究開発ユニット長
池内 康樹 氏

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

Day2:
フィジカルAIとデジタルツインの実装戦略
-NVIDIA Omniverseを活用した開発効率化と事例紹介

日時 2026年7月24日 (金) 
11:00 ~ 12:00

※講演内容により終了時間が前後することがあります。
アジェンダ 1.スペースデータ社及び「PROVIDENCE」の取り組み
2.フィジカルAIとは
3.IsaacSimを用いたフィジカルAIシミュレーション
4.デジタルツインと物理シミュレーション物理演算エンジンの活用法・適用範囲
5.デジタルツインを活用したドローン開発・シミュレーション事例
登壇者 株式会社スペースデータ
統合技術本部 Physical AIエンジニア
矢田 裕紀 氏

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

登壇者について

株式会社ACSL
執行役員 研究開発ユニット長
池内 康樹 氏

略歴

ACSLに参画以前は株式会社ACCESSにてCo-CTOを務め、インターネットブラウザの開発に加え、IoT・クラウド・AI・ロボティクス等の先端技術の開発に従事。また、同社米国子会社のIP Infusionへ出向し、現地スタートアップの支援にも携わった。2022年5月よりACSLに参画し、2025年6月から研究開発ユニットの執行役員(ユニット長)として、先進的な自律制御・分散制御技術を核とするドローンの製品開発・研究開発を統括している。

株式会社スペースデータ
統合技術本部 Physical AIエンジニア
矢田 裕紀 氏

略歴

大学卒業後、キヤノン株式会社に入社。メカ設計 、シミュレーションを用いて、ディスプレイ技術の開発を担当。その後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)にて宇宙環境の生命維持装置(ECLS)の開発に従事。並行してゲーム開発やデジタルツイン関連の副業を経験し、2025年に起業し独立。株式会社スペースデータには2024年から参画し、「宇宙機開発」と「Physical AI」を専門に最先端技術の開発に挑む。NVIDIA認定 OpenUSD プロフェッショナル/技術士(機械部門)。著書 『地上での宇宙環境の作り方、再現と実験の進め方』(共著)。

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主催者情報

リョーサン菱洋

リョーサン菱洋株式会社
〒101-0031
東京都千代田区東神田二丁目3番5号
https://www.rr-hds.co.jp/

半導体分野に強みを持つリョーサンと、AIをはじめとするソリューションに強い菱洋エレクトロ。異なる強みを持つ両社が統合し、2026年4月に「リョーサン菱洋株式会社」が誕生しました。私たちは飛躍的な成長を目指し、戦略的な取り組みを通じて、業界のトップグループ入りを果たします。