静電タッチパネル最新トレンドと課題解決アプローチ

ウェビナ概要

 製品の操作性やデザイン性向上を背景に、スマートフォンやPCにとどまらず、産業機器をはじめとした各種市場においても、タッチモニタの抵抗膜方式から静電容量方式への移行が加速しています。
 一方で、静電容量式の採用にあたっては、周囲ノイズによる誤動作のリスクや、水滴・油分が付着する環境下での動作安定性、さらにはグローブを装着した状態での操作可否といった技術的な懸念が存在し、「検討はしているものの、採用に踏み切れない」という声も多く聞かれます。

 本ウェビナでは、こうした課題に対し、現在の市場動向と静電容量式への移行が進む背景をはじめ、移行時に直面しやすい技術課題のポイント、そしてそれらをどのように解決してきたのかといった具体的な事例や、設計・採用時に押さえるべきポイントについて実機デモを用いながら分かりやすく解説します。

こんな方におすすめです!

  • 静電容量タッチパネルの市場トレンドを知りたい方
  • 抵抗膜式から静電容量式への切り替えを検討している方
  • ノイズによる誤動作やグローブ対応に懸念をお持ちの方

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

開催概要

ウェビナ名 静電タッチパネル最新トレンドと課題解決アプローチ
アジェンダ 1.タッチパネルの市場トレンド
2.静電タッチパネルのメリット
3.静電容量式移行時の技術的課題
4.技術的課題へのアプローチ
5.JAE製品カスタマイズ対応のご紹介
6.質疑応答
登壇者 日本航空電子工業株式会社
コネクタ事業部 製品開発三部 主任
正藤 祐輔

日本航空電子工業株式会社
コネクタ事業部 製品開発三部
星野 凌汰
日程 2026年6月18日(木) 11:00~12:00
※ 講演内容により終了時間が前後することがあります。
開催形式 ウェビナ
主催 リョーサン菱洋株式会社
共催 日本航空電子工業株式会社
参加費 無料
注意事項 ・開催はオンラインとなりますのでお手持ちの端末からご視聴ください。
・内容については予告なく変更する場合があります。
・本ウェビナは Zoom を使用します。

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

登壇者について

日本航空電子工業株式会社
コネクタ事業部 製品開発三部 主任
正藤 祐輔

略歴

2014年に日本航空電子工業入社。静電タッチパネル搭載製品の設計業務に従事し、タッチパネル設計、回路設計およびチューニングを中心に開発を担当。現在は主に産業機器分野のお客様に向け、静電タッチパネル搭載ソリューションの提供に取り組んでいる。

日本航空電子工業株式会社
コネクタ事業部 製品開発三部
星野 凌汰

略歴

2022年に日本航空電子工業入社。静電センサ製品の技術開発・製品企画として、市場・技術動向分析、新規製品企画、ノイズ下におけるセンシング手法の技術開発などに従事。現在は静電センサ新規企画製品の新規市場開拓およびソリューション企画を担当。

無料ウェビナの参加方法

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※登録完了メールにも記載されています

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主催者情報

リョーサン菱洋

リョーサン菱洋株式会社
〒101-0031
東京都千代田区東神田二丁目3番5号
https://www.rr-hds.co.jp/

半導体分野に強みを持つリョーサンと、AIをはじめとするソリューションに強い菱洋エレクトロ。異なる強みを持つ両社が統合し、2026年4月に「リョーサン菱洋株式会社」が誕生しました。私たちは飛躍的な成長を目指し、戦略的な取り組みを通じて、業界のトップグループ入りを果たします。