エッジAIxUPSで実現する“止まらない製造現場”

ウェビナ概要

 製造業ではDXの加速に伴い、センシング技術やAIによる現場判断を可能にする、「エッジAI(エッジコンピュータ)」の導入が進んでいます。

 一方で、自然災害の増加や電力インフラの老朽化により、停電・瞬低によるライン停止リスクが高まっています。停電や瞬低は生産機会の損失だけでなく、AI推論中のデータ破損や設備の誤作動を引き起こす可能性があります。
 さらに、無人工場などのデジタル化が進む工場ほど、UPS(無停電電源装置)にも高温・高湿・粉塵などの過酷な環境への耐性が求められます。

 本ウェビナでは、以下についてご紹介いたします。

  • ✔ エッジAI市場動向と製造現場での活用事例
  • ✔ 停電・瞬低がエッジAI実行環境に与える具体的なインパクト
  • ✔ 製造現場に最適なUPS選定のポイントと適用事例

 エッジAIやUPSの導入により、「止まらない」「壊れない」環境を構築し、信頼性の高い「自律型スマートファクトリー」への進化を目指しましょう。

こんな方におすすめです!

  • 製造業の生産部門・製造技術部門の責任者・担当者
  • 生産/製造工場の保守保全・電気設計を担当するエンジニア層
  • DX推進・情報システム部門のリーダー/技術企画担当者

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

開催概要

ウェビナ名 エッジAIxUPS で実現する“止まらない製造現場”
アジェンダ 1.製造業DXとエッジAI導入の潮流
2.エッジAI導入の落とし穴-停電・瞬低リスクとその影響
3.止まらないエッジAI実行環境を支える“UPS連携”とは
4.UPSを活かす!選定から保守までの基本
5.Q&A
登壇者 山洋電気株式会社
営業本部 シニアテクニカルアドバイザー
泉谷 清髙 氏

株式会社リョーサン
技術本部 応用開発部 アナリスト
江田 昌隆
日程 2025年9月2日(火) 11:00~12:00
※ 講演内容により終了時間が前後することがあります。
開催形式 ウェビナ
主催 株式会社リョーサン
共催 山洋電気株式会社
参加費 無料
締め切り 2025年9月1日(月) 17:00
注意事項 ・開催はオンラインとなりますのでお手持ちの端末からご視聴ください。
・内容については予告なく変更する場合があります。
・本ウェビナは Zoom を使用します。

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

登壇者について

山洋電気株式会社
営業本部 シニアテクニカルアドバイザー
泉谷 清髙 氏

略歴

1982年 山洋電気入社。工場勤務を経て、主に非常用電源、再生可能エネルギー用パワコンの営業を担当。分野は、通信、放送、データセンタ、電力会社、工場の無停電化。
日本電機工業会(JEMA)UPS業務専門委員会 委員。

株式会社リョーサン
技術本部 応用開発部 アナリスト
江田 昌隆

略歴

入社以来、車載向け半導体デバイス(SoC)の技術営業に従事。2019年より、協働ロボットの販売および技術支援に従事。2023年より、現部署にて製造DXチームのアナリストとして活動中。

無料ウェビナの参加方法

STEP 1

参加ボタンをクリック

STEP 2

申込フォームに入力&登録
登録完了メール受領

STEP 3

参加URLお知らせメールを受領
※登録完了メールにも記載されています

STEP 4

参加URLお知らせメールに
記載されているURLより
ウェビナ参加

関連情報

メールで情報を受け取りたい方

お悩みのある方はこちら

主催者情報

RYOSAN

株式会社リョーサン
〒101-0031 東京都千代田区東神田二丁目3番5号
https://www.ryosan.co.jp/

弊社はエレクトロニクス商社業界を牽引する売上を誇る、業界のリーディングカンパニーです。
創業以来、徹底して顧客志向のビジネスを追求しつづけ、エレクトロニクスのシステムコーディネーターとしての役割を果たしています。東京に本社を置き、国内各地をはじめ、アジア、アセアン、北米、欧州に販売拠点を構えるグローバルなエレクトロニクス企業となります。