
“高出力”“高効率”“小型化” 電源設計者にとって永遠のテーマでありながら、「どこの設計をどう変えれば良いのか」は一筋縄では見えてきません。先日開催したウェビナでは、名古屋大学・ 山本教授、三菱電機・笹原氏をお招きし、BYD Han Lのインバータを分解・解析を通して、小型・高出力化を実現するための設計ポイントを深掘りしました。
さらに、熱設計のフロントローディング化や低損失化の重要性についてサーマルデザインラボ・国峯氏に解説いただき、存在感を急速に高めるINOVANCEの使用部品調査、次世代に向けたポイントや低損失化についてリョーサンのエンジニアが解説しました。
多くの方から大変好評をいただき、再配信のご要望が多かったため、このたび期間限定でアーカイブ配信を公開いたします!是非この機会にご視聴ください。
こんな方におすすめです!
動画視聴終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。
| ウェビナ名 | BYD・INOVANCE分解で迫る熱設計・損失・パワーモジュール最新動向 |
| アジェンダ | Session1 Han L(BYD)用インバータ分解から読み解く2028年へ向けたインバータ設計技術トレンド
パワーモジュールの技術トレンド
小型・高密度 パワエレ機器の熱設計
Servo Driverにみる熱設計とデバイスによる低損失アプローチ
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| 登壇者 | 名古屋大学 山本 真義 教授 三菱電機株式会社 笹原 大樹 氏 株式会社サーマルデザインラボ 国峯 尚樹 氏 株式会社リョーサン 杉原 司 |
| 配信期間 | 2026年3月2日(月)~ 3月13日(金) |
| 開催形式 | 動画視聴 |
| 開催形式 | ウェビナ |
| 主催 | 株式会社リョーサン |
| 共催 | 名古屋大学 三菱電機株式会社 株式会社サーマルデザインラボ ルネサスエレクトロニクス株式会社 |
| 参加費 | 無料 |
| 注意事項 | ・開催はオンラインとなりますのでお手持ちの端末からご視聴ください。 ・内容については予告なく変更する場合があります。 |
動画視聴終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

名古屋大学
未来材料・システム研究所 附属未来エレクトロニクス集積研究センター システム応用部
山本 真義 教授
略歴
2003年山口大学理工学研究科博士取得後、サンケン電気株式会社、島根大学総合理工学部講師を経て、2011年より島根大学総合理工学部准教授着任。2017年より名古屋大学未来材料・システム研究所教授着任。パワーエレクトロニクス全般 (磁気、制御、回路方式、半導体駆動)に関する研究に従事。博士 (工学)。IEEE、電気学会、電子情報通信学会会員。応用は航空機電動化、自動車電動化、ワイヤレス給電の三本柱。

三菱電機株式会社
パワーデバイス製作所 商品戦略部 技術マーケティング第一課 課長
笹原 大樹 氏
略歴
2006年に三菱電機株式会社に入社、パワーデバイスの品質保証業務に従事し、自動車向けパワーモジュールの品質保証や品質管理を担当。2025年に商品戦略部技術マーケティング第一課の課長として、現在に至る。

株式会社サーマルデザインラボ
代表取締役
国峯 尚樹 氏
略歴
沖電気工業にて交換機、コンピュータ、ATM、プリンタ等の熱設計、熱流体ソフトの開発に従事。2007年にサーマルデザインラボを設立 メーカの熱に関するコンサルを行い現在に至る。

株式会社リョーサン
デバイス第一事業本部 技術支援部 グループリーダー
杉原 司
略歴
入社以来アナログASIC設計に従事、数々のシステムを手がける。現在はアナログ/パワー製品のFAEとして技術支援とデマンドクリエーションを担当。電子部品の世界をより深く理解するお手伝いをします。

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〒101-0031 東京都千代田区東神田二丁目3番5号
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創業以来、徹底して顧客志向のビジネスを追求しつづけ、エレクトロニクスのシステムコーディネーターとしての役割を果たしています。東京に本社を置き、国内各地をはじめ、アジア、アセアン、北米、欧州に販売拠点を構えるグローバルなエレクトロニクス企業となります。